• Artifactlon

【デッキ紹介】赤黒 ヒーローキル

赤黒のヒーローキルデッキの紹介です。


このデッキの特徴は圧倒的な2レーン制圧力です。

『アックス』『レギオンコマンダー』『ブリストルバック』『ファントムアサシン』に加えて『ビーストマスター』のシグニチャカード『原子のおたけび』を採用することで、ヒーローのステータスだけで一つの戦術になっています。


クリックするとArtifact公式ページのカードデータベースに遷移します。


デッキコード:ADCJasZJLkCiQFRFnhdr90BR4qbqgKBBaYDTYKqAbcB6LWk6buSIOODkuODvOODreODvOOCreODqw__


戦術

高いステータスのヒーロー、高いステータスのクリープ、高いステータスアップのカード、そしてカードの使用を禁止してそのままバトルフェイズに突入する『魔術はもういい!』


これらのカードで強力な盤面を2面展開し、どちらかが壊れたらブリンクダガ―で1面集中、そのまま押し切る。


いわばArtifact界のアグロデッキです。


一応『死の回避』を設置されたことを考慮して消去のオーブを採用していますが、デュエルや狂戦士の挑発、原子のおたけび等で物理的に緑ヒーローを消してしまうことでも解決します。(運が悪いと解決しませんが)


ストーンホールのマントは早期に積むことでレーンの圧倒的優位を保ち続けることができるアイテムなので序盤なら積極的に購入しましょう。


また『追放者たちの傭兵団』は後半の代表的なフィニッシャーです。

このデッキはキルのしやすさに対して高価なアイテムを採用していないので、ゴールドが後半にかけて余ります。


『追放者たちの傭兵団』は50ゴールド余っていれば3マナで27点の強力なカードになります。


これを効果的に使うために『青銅の軍団兵』や『ストーンホールの精鋭』や『軍団の旗手』で空きスペースを埋めて、正面に誰もいないマスに配置したり、自陣赤ヒーローの両サイドにどちらか空いているスペースがあれば『原子のおたけび』で強制的に正面が開いているスペースを作ってそのマスに配置したりすることで容易に試合を終了させることができます。



1,508回の閲覧