• Artifactlon

Artifact 課金の雑感

Twitterで『Artifactはカードを揃えるのに60000円くらいかかるって聞きました!』

というお話を見て『あれ、俺そんなに課金したっけな…。』と思ったので、

今回は実際に課金してみた感想です。


まず、Artifactでカードを手に入れる方法は2つあります。


1、パックを開ける。

2、取り切りドラフトで好きなカードを取る。


今のところはこの2つしかありません。

また、色々な所で言われている通り、残念ながら無料でカードを手にいれる方法は今のところありません。


Artifactの世界では『カード = お金を払って買うもの


という認識で正しいです。


しかし『60000円も払わなくてもカードは概ね揃うのでは?』というのが僕の考えです。


僕は今のところ16000円程課金をしましたが、既にコモンからアンコモンまでのカードは『ゴールデンチケット』という1枚のカードを除き、全て3枚揃っています。

ヒーローも全て揃っている状態です。


また、レアのヒーローに関しては以下が揃っていませんが、ヒーローカードは1枚あればそれで十分なので、自分からパックを開けて出さなくてもsteamのマーケットから単品のカード購入等をして済ませればいいかなぁと考えています。



















また、ヒーロー以外のレアカードで持っていないカードの種類も9種類(65種類中)です。

こう考えると20000円程度で満足行くカード資産になるのではないか、という風に考えています。


さて、カード資産の増やし方なのですが、まずはパックを開けるのが良いと思います。

とりあえず25パック(5500円)買ってみて、チュートリアル後にもらえる10パックと合わせて35パック開けてみましょう。

このゲームは1パック(220円)で12枚のカードがもらえるので、35パックも開けたら420枚カードが増えることになります。

そうすると恐らく大量のダブりが出ます。


もちろん、その後もパック運だけを信じてパックを買い続けてしまえば、全部揃う頃には課金額は60000円を超えて、1000枚以上のダブりを抱えることになっているかもしれません。

なぜなら仕様上『1パックのうち確定1枠はレアで、確定1枠がヒーロー』だからです。


ヒーローカードは1枚あれば十分なのに、パックを35パック開けたらヒーローカードが35枚も出てきます。また、確定1枠がレア(HSで言えばパックを開ける毎にレジェンダリ―がでる)のため、4枚以上ダブるレアも出てくると思います。


そこで取り切りドラフトです。


取り切りドラフトは5パックとイベントチケット2枚を使って行うドラフトモード(HSの闘技場)です(1回1350円くらい)


闘技場と少し違うところは『ピックしたカードはドラフト終了後全て自分のものになる。

というところです。


ドラフト中は全てのピックするカードの所持枚数を見ることができます。

なので1枚1枚カードを見て、所持枚数が0とか1とか2のカードだけをピックしていけばカード資産は損なく増えていきます。


もちろんダブっているレアカードやヒーローカードが出たらピックしなければよいだけの話なのでスルーして、所持数が1とか2のアンコモンとかを取ればOKです。


もちろんそんな風にピックしていけば滅茶苦茶なデッキになるのでドラフト後の試合で1勝することすらできませんが、以下の画像を見ればわかるようにこのゲームモード自体5勝しないと報酬が美味しくないモードなので気にしなくてもよいと思います。

(中にはピックを済ませたら試合をしないで途中放棄してまたピックするだけの人もいると聞きました。)







参考になったかはわかりませんが、こんな感じで課金していくのが賢いかな、という風に思ったので書かせていただきました。

2,749回の閲覧