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Artifactのカード効果一覧まとめ

最終更新: 2018年12月27日


修正を加える

永続的なステータスや効果の書き換えのこと。

『+3攻撃力の修正を加える』の場合、ヒーローが死んだ後に泉から復活した際等、

ゲーム中を通してずっと+3攻撃力されるという意味。


与える、減少する

そのラウンドだけ上下するステータスのこと。(ダメージを与えるはまた別)


ブロック

ユニットのターゲット(カードからでている矢印の向きのこと)の先に敵のユニットがいる状態のこと。ユニットはその矢印の先にしか攻撃を行えない為、矢印の先にユニットがいればタワーを攻撃することはできない。この状態を『ブロックされている』と言う。


クリーブ

ブロックされた時に、そのブロックしているユニットと隣接している敵にダメージを与える効果のこと。

『+4クリーブの修正を加える』の場合、そのユニットはブロックしているユニットの両脇のユニットに4ダメージ与えることができる。


沈黙

アクティブアビリティが使用不可能になり、その上同色のカードを使用することもできなくなる状態。アクティブアビリティを付与する武器を装備していた場合、武器のアクティブアビリティも使用不可になる。


武装解除

バトル中に対象を攻撃することができない状態。


スタン

沈黙 + 武装解除になる状態。

とてもヤバい。


死の宣告

ユニットや増強や装備等を破壊する能力。

例:増強に死の宣告をする。 → 増強を破壊する。

ダメージ無効能力等で防ぐことはできないが、死亡回避シールドでのみ死の宣告を防ぐことができる。


死亡回避シールド

ユニットが死亡した際に、HP1になって生き残り、シールド回数を1消費する能力。

既に死亡回避シールドが付与されているユニットに2つ以上の死亡回避シールドを付与することはできない。


賞金

死亡した際に相手に与えるゴールドが賞金の数値分だけ増える能力。


報復

バトル中に攻撃を受けると(戦闘フェイズ以外でも)攻撃してきた対象に対し報復の数値分のダメージを与える能力。報復もアーマーの効果を受ける。


例えば攻撃力10 報復5 を持ったヒーローがアーマー3の敵と戦った時に与えるダメージは『(10-3)+(5-3)=9』となる。


再生

バトル中に回復するHPの量のこと+4再生なら4回復。

再生の回復タイミングは死亡判定前に適用される。


アクティブ(数字)

アクションフェイズ中に使用できる能力のこと、アイコンをクリックして効果を発動する。

カードを使うことと同じ扱いなので、アクティブ効果を使った後は相手に手番が移る。

アクティブの横に書いてある数字はその能力のクールダウンで、使用後は1ラウンド毎に1回復する。


ロック

カードを手札から使用不可能にする状態異常能力のこと。

+3ロックの場合3ラウンドの間そのカードは使用できない。


バトル

戦闘参加ユニットに同時にダメージが入る戦闘のことを指す。

ラウンドのレーン移動前の、カードとカードのぶつかり合いもバトル。


攻城

ブロックされていても、戦闘後攻城の数値分のダメージをタワーに与える能力。

+5攻城なら、正面にブロックしている敵がいてもタワーに5ダメージ入る。


クロスレーン

そのカードの効果を異なるレーンにも発動できる効果。

マナコストの数字の横に三角矢印が付いているのが特徴。

捨てる直前のレーンのマナを使って他のレーンに撃ったりすると強力。














パルス処理効果(ぐるぐる矢印マーク)

スペルやアビリティの効果と効果の間に挟まれた時間に効果処理が入ることを指す。


主に継続効果の更新、反応アビリティの処理、死の宣告を受けたユニットの破壊処理、致死ダメージ状態のユニットの破壊処理、などを行う。


例えば左の『エクリプス』の場合、

3ダメージ与えて次の3ダメージを与えるまでの間に、毎回破壊処理が入ることを意味する。(それにより破壊された対象はランダムな敵に含まれなくなりボードから消える)







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