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Artifact ルール説明

最終更新: 2018年12月27日

勝利条件

相手のタワー2本エンシェント1つ先に破壊したプレイヤーの勝利となります。

タワーには40HPが設定されており、最初は各レーンに1本づつ立っています。(左画像の数字3/3はマナの量を表しています。)



タワーにはヒーローやミニオンの直接攻撃や、スペルの効果によってダメージを与えることが可能で、HPが0になると、タワーは80HPのエンシェントに変化します。


ゲーム進行


Artifactのゲーム進行はいくつかのフェイズに分かれています。


1.アクションフェイズ

まず、試合が始まるとデッキの先頭にセットした3体のヒーローが各レーンに1体づつ召喚されます。


アクションフェイズでは3面のボードを左から右へ使って、マナを使用してスペルを用いたり、手札のミニオンを召喚したり、装備カード(後述)をヒーローに装備することができます。また、このフェイズが始まると互いのプレイヤーは2枚のカードをデッキからドローします。


その後、お互いのプレイヤーは先手後手に従いカードを順番に使用します。

先手はそのレーンに対して先にカードを使用できる権利のことを指します。

先手の権利は【カードを使用する】もしくは【ヒーローのアクティブ効果を使用する

といった【行動】を行うことで常に移り続けます。


また、相手のカードの使用に対して何の【行動】もせずに準備完了を押すことで(ボードに置かれたコインをクリック)で【パス】をすることができます。

相手がカードを使用した状態(こちらに先手が移った状態)で【パス】をすると、先手は自分に移ったままになります。このパスで得た先手の権利は、レーンを跨いでも次に自分が何かしらの【行動】を行うまで保持し続けます。


つまり、先に【パス】をした方のプレイヤーが、次のボードでの先手を得ることができます。


この処理を一番左のボードから右のボードに向かって3回繰り返します、この3レーンの処理が全て終わりアクションフェイズが終了するまでを【1ラウンド】と数えます。


なお、4体目のヒーロー2ラウンド目の配置フェイズ(後述)に、5体目のヒーロー3ラウンド目の配置フェイズに好きなレーンを選択して配置できます、この際、配置するレーンは決められますが、配置するマスまでは決めることができません(ランダム)。


また、この配置するマスを選べない仕様は、毎配置フェイズ毎に出現する自陣近接クリープも同様です。


2.購入フェイズ

戦闘フェイズによって手に入れたゴールドを使い、アイテムを購入できます。

アイテムはアイテムボックスから3枚選ばれ、その中から選択したアイテムをゴールドを消費することで手札に加えられます。

右】はランダムなポーションアイテム

】はランダムなシークレットショップアイテム

中央】は自分がデッキに入れたアイテムが出現します。


3.配置フェイズ+ヒーローの復活

【配置フェイズ】では破壊されたヒーローをマナコスト無しで復活できます。

復活のタイミングは、破壊された2ラウンド後です。


また、同様に近接クリープもランダムに配置されます。



また、この際矢印のカードも一緒に盤面にドロップします。この矢印の向きがそのクリープやヒーローが攻撃対象とするカードとなります。(矢印の向きもランダムです)


以上でおおまかな流れは終了です。


以後は【配置フェイズ】→【アクションフェイズ】→【購入フェイズ】→【配置フェイズ


と繰り返し、どちらかのプレイヤーのタワー2本エンシェント1つ破壊された時点でゲーム終了です。


以下その他の細かいルール


配置できるユニットの数に上限はないぞ!


レーンにいるヒーローと同じ色のカードしかプレイできないぞ!


手札の枚数にも上限はないぞ!


倒れたヒーローは1ラウンド後の配置フェイズに再配置できるぞ!


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